コラムスピン :第43回:続続・iTunes Storeは日本では失敗しているんだよ

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第43回:続続・iTunes Storeは日本では失敗しているんだよ

~音楽ビジネスの未来は明るい?<とりあえず完結編>~

この10月大反響を招いたこのシリーズ、今回はこれからのお話でとりあえずの完結編です。日本だからこそ可能な音楽ビジネスとは?

この記事の筆者

1964年東京生まれ。音楽プロデューサー、コンテンツビジネス・エバンジェリスト。株式会社バグ・コーポレーション代表取締役、デジタルコンテンツ白書(経済産業省監修)編集委員。プロ作曲家育成「山口ゼミ」主宰。プロデュースのテーマに、ソーシャルメディア活用、グローバルな視点、異業種コラボレーションを掲げ、実践的な研究を行っている。著書に『ソーシャルネットワーク革命がみるみるわかる本(ダイヤモンド社)』『プロ直伝!職業作曲家への道(リットーミュージック)』『世界を変える80年代生まれの起業家(スペースシャワーブックス)』などがある。

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「続続」ってタイトルも何だかですね(笑)
団伊玖磨さんの名随筆集『パイプの煙』の向こうを張って、「まだまだ」とか「また」とかやらないです。今回が完結編なのでご安心ください。

第40回:iTunes Store は日本で失敗しているんだよ (2012/10/09)
~「日本の音楽市場状況2012」・週刊ダイヤモンド「アップル特集」の誤り~


第42回:続・iTunes Storeは日本では失敗してるんだよ (2012/10/23)
~日本の音楽市場の特殊性の功罪。歴史から学べ、もう次のフェイズが始まっている。<前編>~


さて、日本の音楽市場の特殊性について、過去2回に渡って、述べてきました。「ガラパゴス」という表現は、手垢が付いていて、あまり使いたくないのですが、CDが粘り強く生き残っていることなど、日本の音楽市場が国際標準から見ると、特殊な状態なのは事実です。
できるだけ客観的に、その功罪両面を捉え、これからに活かしていきたいですね。

本稿では、現在進行形から近未来について、お話ししたいと思います。
ITにおけるキーワードに「所有から利用(シェア))があります。ソーシャルメディアとクラウド技術の発達で、ユーザーは購入・保管せずに、必要なときだけ利用するという消費行動が、以前よりやりやすくなっています。大量消費社会からの脱却という、人々の意識の変化を挙げる方も多いですね。 音楽の楽しみ方も、この様な世の中のトレンドから逃れることはできないはずです。

クラウド化が音楽とITの不幸な歴史を終わらせる?

インターネット技術と音楽産業は、不幸な歴史を重ねてきました。音楽がデジタルファイルに置換されたところから始まり、ファイル交換ソフトが広まったことで、その関係は決定的に悪化します。世界レベルで様々な訴訟が行われたのは、ご存じの通りです。
私は、音楽とITの不幸な関係が、クラウド化によって終了し、蓄音機の発明以来の蜜月に戻るのでは無いかと、夢想しています。
音楽を所有させる形だったから、争いがあった訳ですから、ユーザーが聴きたい音楽を聴きたい時に聴き、それに見合った報酬が音楽制作者側に支払われる社会的な仕組みができれば、良いわけです。クラウド化で管理すれば、不可能なことではありません。
そもそも音楽は、IT技術の進歩を活用できていません。CDが30年前の規格だというお話は既にしました。この図からもわかるように、映像やゲームが端末を進化させているのに対して、音楽は音質を劣化させ、どんどん大きくなっているネットワークの帯域を活用せずにいるのです。通信会社に務める友人からは、「音楽業界って奥ゆかしいね」と、よくからかわれています。


※画像クリックで拡大表示

クラウド型音楽サービスの3分類

欧米を中心に広まっている、クラウド型の音楽サービスは、大きく3種に区別できます。ここでは、デジタルと音楽の関係に関するエキスパート、ジャパンライツクリアランス(JRC)荒川社長による分類をお借りしたいと思います。

一つ目は、ストレージ・個人ロッカー型。代表的なのがアップルのiCloudです。Google Musicもこのタイプですね。自分が持っている音楽データをサーバーに複製保管し、 様々なデバイスからアクセスできるように利便性を提供するというサービスです。
私見ですが、ロッカー型はパッケージ販売とセットで活用するのが、日本市場には向いている気がします。CD店で購入した時から、自分のスマフォでその曲が聴けるようなサービスは喜んでもらえるのではないでしょうか?
ちなみに、2012年10月現在、iCloudのMusic Matchという機能は日本では使えません。アップルユーザーからは不満の声も強いですが、これも日本の特殊性を理解する必要があります。アップル社は、Music Matchに関する使用料をレコード会社に払っていますが、レンタルCDが普及している日本では値付けが難しいと思われます。違法DLだろうとレンタルしたCDからだろうと、一度取り込んだ音源をiCloudを通せば、高音質になるというのは、レコード会社から見ると、資金洗浄ならぬ「ファイルロンダリング」機能になる訳で、簡単に折り合えないのもやむを得ないのかなと、思います。

クラウド型音楽サービスの二つ目は、リコメンデッドラジオ型。一番有名なのは、米国のPandoraですね。個人の趣味や嗜好に合わせたり、検索内容に基づいて選曲を提供するネットラジオです。アップルが最近、参入を発表したインターネットラジオ事業もこのタイプと思われます。

Appleがネットラジオ参入か、米メディア報道でPandora株が下落

昨年、ニューヨーク証券取引所に上場、時価総額が26億ドルとなり、注目されたPandoraは、ユーザーにとっては無料サービスです。同社が「音楽ゲノムプロジェクト」と呼ぶ、個々人の楽曲の嗜好を見極めて、推奨すると仕組みは、人間(ミュージック・アナリスト)の判断とデジタル技術を組み合わせたもので、推奨の質の高さが人気となっているようです。日本ではまだ利用できないサービスですが、ユーザーに新しい音楽との出会いを提供する機会として貴重だと思います。

そして、三つ目がSpotifyに代表されるオンデマンドのストリーミングサービス(オンライン・ジュークボックス型)です、自分の聴きたい曲が好きな時に自由に聴くことができるサービスです。
SONYのMusic Unlimitedもこの型に入ります。

Spotifyは「違法サイトより使いやすいサービスを」というかけ声の下、スウェーデンで始まりました。メジャーレーベルの出資も受けた100%合法なサービスです。peer to peerの技術が応用した端末におけるキャッシュの管理が優れているそうです。バイキングの末裔であるスウェーデン人が、海賊版を退治したというのは楽しいエピソードですね。

日本進出の噂も絶えません。実際、水面下でいくつか提携の話が進んでいるようです。資金には余裕があり、単独での進出の選択肢もあるようです。いずれにしても、ライセンス型のビジネス展開は行わず、プロパーのスタッフが渡来滞在して、その国の事情とすり合わせていくのが「Spotify流」だそうで、日本でのサービス開始が待たれます。
実際、Spotifyなどストリーミングが普及した国では、ダウンロード配信やパッケージの売上にも好影響が出るというデータが出始めています。「フリーミアム」と呼ばれる、無料でもサービスが体験でき、頻繁に、快適に使うためには有料コースが用意されているという仕組みも功を奏して、有料会員が着々と増えています。(2012年8月発表で400万人)

音楽ストリーミングサービスとは、上記の二つ目と三つ目の形態のサービスを指します。
ただ、何でも聴けるというだけでなく、ユーザーのライフスタイルに、「楽しいでしょ」「カッコイイでしょ」と提案できるような意欲的なサービスが出てくることを期待したいです。ストリーミングサービスを普及は、音楽シーンの活性化に繋がりますから、レコード会社などの権利者も「育てる姿勢」で、権利許諾をしていくべきだと思います。
音楽との出会いの場を増やすこと、YouTubeより、もっと音楽オリエンテッドなサービスに「試聴機」の場を奪い返すこと、ストリーミングサービスには、そんな期待を持ってます。

クラウド化による音楽輸出の期待

クラウド型の進展によって期待できることにはもう一つ、音楽の輸出があります。
アニメやコミックの恩恵もあって、インターネットの普及に伴い、J-POPの人気は世界的に拡がっています。アジアをはじめとした新興国でも強い人気があるのですが、これまで十分に情報を行き渡らせることができませんでした。大ざっぱに言うと、YouTubeしか聞く方法が無いのです。これではいくら人気があっても、広がりには限界があります。
ただ、これまではやむを得ない側面もありました。例えば中国でCDを売るとは、海賊盤のマスターをわざわざ届けているような行為です。レコード会社の腰が引けるのも仕方ありません。

クラウド化でこの状況は一転します。最初に述べた「所有から利用」の流れは、新興国も例外ではありません。経済発展の早い国では、通信インフラの整備も急ピッチで進みます。音楽を聴かせるだけで収益をあげるのは簡単では無いでしょうが、少なくともクラウド型ストリーミングであれば、権利者が不安を感じて、提供を渋るということは無くなるはずです。

海外でコンサートツアーが決まっても、事前のプロモーションが不自由というような現状の問題は、解消が期待できます。

クラウド型のサービスにおいては、これまで以上に楽曲に関するデータベースの整備が望まれます。一つの音源は、見方を変えるとメタデータの固まりです。誰のどのバージョンの原盤か(ISRCコード)、作詞作曲者は誰か(JASRACコード)、歌っているアーティストは誰か(CPRAコード)などのデータが連なります。アーティストにはコンサート情報を紐づけたいですし、楽曲にはTVのタイアップ情報なども欲しいでしょう。歌詞に出てくる地名やアーティストの出身地など位置情報と結びつけたいと考える事業社も出てくるかもしれません。
現状、音楽の権利分配のためのデータベース整備はかなり進んでいます。NTTが開発したオーディオフィンガープリント技術を活用した、放送番組の全曲データに基づく著作権分配なども始まっています。ところが、音楽サービスをインターネット上で展開するための、いわばマーケティングのためのデータベースは整備されてなく、個々の事業社が個別に収集して使用している状態です。
基本的な情報は、パブリックな運用の元で共通管理されるのが、効率的です。音楽関連メタデータの整備が必要です。国の助けが有効な分野でもありますから、経産省などの協力も期待したいです。

音楽ビジネスには、多様な収益源がある

さて、これまでお話ししてきたのは、音楽業界の用語で言うと「原盤ビジネス」、つまり、音源をベースにしたビジネスです。インターネットの発展、通信環境の充実、スマートフォンなどのデバイスの充実、そしてソーシャルメディア上のコミュニケーションの活発化などの時代の変化は、音源の活用だけに留まるのはあまりにも惜しい変化です。
もともと、音楽ビジネスは、多様な収益源があることが特徴です。コンサート、マーチャンダイジング、ファンクラブ等々、これまでも様々な形で収益システムをつくってきました。最近、電子書籍関係の勉強会などで意見を求められることが増えましたが、改めて思うのは、「出版ビジネスって、ライブとか無いんだなー」ということです。(ついでに言うと、マネージメント事務所が無いですよね。事務所の機能を担当編集者が擬似的に代替しているケースが多いようですね。迷走する出版業界を視ていると、手前味噌かもしれませんが、事務所の存在意義を確認するような気がします。)

音楽ジャンルや活動の仕方によって、一概には言えませんが、感覚的に言うと、成功したキャリアアーティストにとって、CDビジネスの収益割合って2割位かなという感じです。なのでCDビジネスが細っても、実はそれほどには困りません。
これも私見ですが、アーティストビジネスという観点では、ソーシャルゲームのビジネスモデルから学ぶべきだと思っています。楽しんでいる人の9割は無料で、お金をはらう人は1割くらい、しかもその内の一部が、すごく沢山はらうという構造。この形だと、「広めること」と「マネタイズすること」が同じベクトルの労力でできるからです。
これまでのCDビジネスを幹としたビジネスモデルは、プロモーションのために、お金と労力を使って、ヒット曲が出て人気者になって、その後に回収するというサイクルでした。以前は、回収までの時間、そのバッファー部分をレコード会社が担ってくれていたのですが、今はその余裕はありません。「投資した資金を今期中に回収する」というのは、ビジネスとしては普通のことなのでしょうけれど、そのモードになると、アーティストを育てることは困難です。

音楽業界事情を知らない方に、アーティストのラジオ出演は全部ノーギャラだと言ったら、驚かれるかもしれませんね。どんなに有名なアーティストでも、CDリリース時にラジオ番組へのゲストは、無償が業界慣習です。(NHKを除きます。)理由は、「プロモーション出演」だからです。冷静に考えると不思議な話です。ラジオ局はスポンサーがいて、ゲストが出演することで、その番組が成立している訳ですから、その営業には貢献しているのに。これまではバランスがとれていた業界慣習もレコードビジネスが細ることで、様々な矛盾を抱えることになっている一つの象徴的な例と言えるでしょう。

クラウドファンディングへの期待

そんな意味では、クラウドファンディングの動きには注目しています。このクラウドは「雲(cloud)」では無く「群衆(crowd)」で、ソーシャルメディアを活用して、多くの人から事前にお金を集める仕組みです。クラウドファンディングには、「投資型」「寄付型」もあるようですが、エンタメという観点だと「購買型」が適合しています。目的を伝えた上で、事前に集金し、その金額に応じて、モノやサービスを渡すというモデルは、ファンクラブの発展系のようにも見えます。
米国の代表的なクラウドファンディング「Kickstarter」で、アマンダ・パーマーという女性アーティストがアルバム制作とツアーのために119万ドルを集めていたのは驚きました。日本円で8,000万円。これなら、間違いなくレコード会社の契約金は要らないですね。
Amanda Palmer: The new RECORD, ART BOOK, and TOUR by Amanda Palmer — Kickstarter

Kickstarterは、私も新プロジェクト「j-Pad Girls」でやってみましたが、玉砕しました。日本のサービスCAMPFIREでは、成功したので期待していたのですが、やはりソーシャルメディア上の関係性が無いと、いきなり企画だけ提示しても相手にされませんね。試行錯誤を繰り返しながら、新しいスキームに挑戦していきたいと思っています。
jpadgirls - YouTube
j-Pad Girls: Media Art project from Tokyo Japan KAWAII J-Pop by J-PAD USA — Kickstarter

ソノダバンドは、motion galleryというサイトで、アナログ盤リリースのための資金を集め、既に目標額をクリアーしています。
http://motion-gallery.net/projects/sonodaband

音楽の分野でもクラウドファンディングに求める動きは、広まっていくでしょう。

このような新しいスキームへの挑戦は、既に売れてしまっているアーティストでは難しいです。
成熟した収益システムを持っている日本の音楽ビジネスは、ファンクラブの仕組みもできあがっています。例えば、年会費6,000円で1万人の囲い込みができているアーティストが、その売上を減らすリスクをとってまで、新しいスキーム構築に取り組む気にはなりませんよね。
新人アーティストを成功させていく過程でソーシャルメディアとクラウド化の時代に適合した新しいファンクラブスキームをつくるしか無いと私は思ってます。

音楽の明るい未来へ

この20年の最大の変化は、インターネットの普及に伴う、人々のコミュニケーションの変化ではないでしょうか?国境超え、時間の壁を越え、コミュニケーションの障壁は下がり、可視化されています。
音楽はコミュニケーションを誘発します。ストリーミングサービスを「月額課金で音楽を聴かせるサービス」と捉えるのではなく、「コミュニケーションを誘発するサービス」と考えると、有望なビジネスではないですか?
固定電話の敷設が遅れていた新興国で、携帯電話の普及が早く、社会のインフラになったように、着うたが無くなり、パソコンでのダウンロード型配信が普及しなかった日本では、ストリーミングの普及が早い可能性があります。
CD専門店のチェーン店が4系統も残っているということは、音楽に関するO2O(オンライン・トゥ・オフライン=インターネットとリアルビジネスの連動)の拠点があることになります。そういう意味ではCDレンタル店網も使えるかもしれません。

頭を柔らかくして、俯瞰して眺めると、日本の音楽には大きなチャンスが眠っています。これから1年間がターニングポイントになると私はにらんでます。ピンチとチャンスは背中合わせです。日本の特殊性の活かせるところは活かして、新しいスキーム構築に挑戦していきませんか?
3回に渡る長いコラムにお付き合いいただいてありがとうございました。質問、反論など歓迎します。ツイッターで話しかけていただければ、可能な限りお答えします。本稿が音楽の未来について、みなさんが考える契機となれば、望外の喜びです。

<告知>

クラウドファンドでの実験は続けています。インドネシア人ロックシンガーAIU RATNAの来日資金をCAMPFIREで集めることを始めました。日本人ミュージシャンと一緒にThe_AIUというバンドをやっています。前作はJ-WAVE TOKIO HOT100で16位、iTunesのJ-POPチャートで7位になりました。今回は次作の準備のための来日です。とても才能のあるアーティストで、とアニメと漫画とJ-POPが大好きです。日本のカルチャーの影響受けた才能が、東京で新たな音楽をつくるというところに時代性も感じています。是非、皆様のご支援をお願いしたいです。
http://camp-fire.jp/projects/view/473

amazon.co.jpで買う

『ソーシャル時代に音楽を"売る"7つの戦略』(リットーミュージック)出版記念イベントが決まりました。sensorという私とふくりゅうさんが主宰するトーク&懇親会イベントの第5回として11/8に行います。私を含む共著者4人が勢揃いして、お話しする時間もとりますので、今回のシリーズコラムに興味をもっていただいた方も、是非、いらしてください。
http://peatix.com/event/7751

「ソーシャル7」出版を機にメールマガジンを始めます。
「音楽人養成メルマガ」私が監修で、共著者以外にも豪華なコラム執筆陣を揃えますので、是非、購読をお願いします。
http://www.mag2.com/m/0001580384.html

また、本書籍のフェイスブックページ・フェイスブックグループへの参加も大歓迎です。
http://www.facebook.com/socialmusic7

プロ作曲家志望者向けにセミナーをやることになりました。対談形式のお相手は、ジャニーズMEで「青春アミーゴ」などのヒットディレクターとして活躍後にフリーの作曲家になった伊藤涼さんです。プレゼンの選ぶ方と選ばれる方の両方の立場から貴重な話を聞かせてもらえると思います。興味のある方はどうぞ。 http://www.tcpl.jp/news/2012/10/-vol1.html

■この筆者「山口哲一」の関連リンク

blog:「いまだタイトル決められず
Twitter:http://twitter.com/yamabug
詳細プロフィールはこちら:http://ht.ly/42reJ

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