Who's Next :第3回:フリクルで楽曲を無料配信している注目のロックバンド3選

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第3回:フリクルで楽曲を無料配信している注目のロックバンド3選

メールでmp3を無料配布しつつ、「ライブ」「グッズ」「ファンクラブ」の3点でアーティストに生計を立ててもらう、というユニークなビジネスモデルで運営しているフリクルのスタッフがお薦めするバンド3組タッフがお薦めするバンド3組

この記事の筆者

1987年生まれ、宮城県気仙沼市出身。大学卒業後、人材派遣会社で営業に従事。2012年にフリクルを知り衝撃を受け、現在は株式会社ワールドスケープにてフリクルのスタッフとして活動中。吉井和哉、ノエル・ギャラガーのファン。

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初めまして!リスナーとアーティストをダイレクトにつなぎ、音楽業界の構造改革に取り組んでいるWEBサービス「Frekul(フリクル)」でスタッフをしている金野と申します。どうぞよろしくお願いします。今回はフリクルを利用中のアーティストの中から、私が個人的に強い衝撃を受けたお気に入りのロックバンド3組をご紹介します。3組とも音楽性はそれぞれ違いますが、初めて聴いた時のインパクトと、ライブバンドとしての実力は間違いありません。そんな彼らの音楽に、ぜひ触れてみてください。

迷彩モダン

「現品限り」

プロフィール
2011年結成、主に東京・下北沢をベースに活動する歌謡ロックバンド。メンバーは、鮫島テラ(歌、ギター)、明智涼(ベース)、瀬間彩娘(ドラム)。昭和生まれと平成生まれが織り成す迷彩モダンの音楽は、何処までも独特で何処までも聴き易い。
歌謡ロックを基調とするバンド、迷彩モダン。結成してまだ2年経っていないということで、経歴としてはまだ駆け出しのバンドであるにも関わらず、既にバンドとしての独自性を確立しつつあるように感じた。鮫島テラの色気を帯びたボーカルに加え、キャッチーかつ独特なギターリフが特徴。とりわけ、彼らの楽曲『アバンチュール』、『現品限り』はどこか懐かしさを感じさせるような、そして何度も繰り返し聴いてしまうような中毒性を持っている。音源から伝わってくる、彼らの“天才性”を感じずにはいられない。
リンク(Frekulプロフィールページ)

.item

「Solitude」

プロフィール
K.O.(ヴォーカル)、P.E.P.E.(ギター)、M.K.(ギター)、F.u.n.K(ベース)にサポートドラマーを加え5名で活動中。結成12年目。ロックな音に乗るキャッチーなメロディーとハスキーで透き通る声が特徴。スーツで決めた、男気溢れる芯の通ったロックなライブバンド。
.item(ドットアイテム)は自らが豪語する通り、圧倒的な演奏力を誇るライブバンドである。11年以上に渡るその歴史の中で今までに行ったライブの回数は300に迫るそうで、幾多の困難を経て成長してきた.itemのライブはさすがの一言。現在無料配信されている楽曲『Fake』の開始1分を聴いて頂ければ充分その衝撃を共有できるのではないかと思う。イントロから不覚にも鳥肌が立ってしまった。12年目を迎えてなお、今後が楽しみなバンドである。
リンク(Frekulプロフィールページ)

Riverside Creature

「視線が触れ合う点の位置」

プロフィール
2009年結成。入間川幸成(ボーカル、ギター)、加治達也(ボーカル、ギター)、藤田将一(ベース)からなるロックバンド。【涙を流した人の目にしか映らず そんな人に尽くして涙を奪い いつの間にかその瞳から消えている 川辺の怪物(=Riverside Creature)】というコンセプトのもと、東京を中心に活動中。
透き通っていて美しいメロディが心地よく響き、独特の世界観を生み出しているRiverside Creature。包み込むような優しさを持ったその楽曲たちには、迷彩モダン.itemとはまた違った類の衝撃を受けた。もしあなたが何かをきっかけに傷つき、感傷に浸りたくなったような時はぜひ、彼らの鳴らす音に身を預けてみて欲しい。じっくり聴いて歌詞を読み解いても、BGMとして聴き流しても、きっとあなたの力や癒しになってくれることだろう。
リンク(Frekulプロフィールページ)

以上3組、いかがでしたでしょうか?
ご紹介したアーティストはどれもFrekulにて楽曲を無料配信していますので、ぜひ一度彼らの楽曲を聴いてみてください!

Frekul(フリクル)

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