Who's Next :第6回:フリクルで楽曲を無料配信しているソロ・インストアーティスト3選

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第6回:フリクルで楽曲を無料配信しているソロ・インストアーティスト3選

フリクル配信アーティスト第2弾は、マンドリン、キーボード、ヴァイオリンと3人のソロ・プレイヤーを紹介。最後は、かなりグッと来ます!

この記事の筆者

1987年生まれ、宮城県気仙沼市出身。大学卒業後、人材派遣会社で営業に従事。2012年にフリクルを知り衝撃を受け、現在は株式会社ワールドスケープにてフリクルのスタッフとして活動中。吉井和哉、ノエル・ギャラガーのファン。

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リスナーとアーティストをダイレクトにつなぐWEBサービス「Frekul(フリクル)」の金野です。

今回は、登録アーティストの中でも確かな実力を持ったソロ・インストアーティストのうち3人を紹介したいと思います。彼らは3人とも高い演奏能力を持ちながら、同時にそれぞれが確固たる独自性を持っています。今までインストにはあまり馴染みがなかった方もそうでない方も、きっと新しい発見があると思います。ぜひ彼らの楽曲を一度聴いてみてください。

石橋ケイゾウ

プロフィール
ニューヨーク市地下鉄演奏の公式ライセンス(MUNY)を取得、2011年CMSAアメリカマンドリン連盟コンペティションにて優勝し、2012年に帰国したマンドリン奏者。常識を打ち破るソロパフォーマンスで、マンドリンの未来を切り拓く。
ギターもベースもドラムソロも、石橋ケイゾウは全て一本のマンドリンで表現する。1人ジャズ。これが現在配信中の楽曲『Dancing With The Moon』のテーマである。この曲の演奏に関して彼はブログにて『限界を超えた』と書いているが、正に超絶技巧の持ち主だと思う。独創性、チャレンジする姿勢。それはマンドリンの楽器としての可能性を世の中に広めることに繋がる。
彼のそうした姿勢にはマンドリン弾きとして第一線で活躍する者としての誇りを感じる。
リンク(Frekulプロフィールページ)

堀 倉彰

プロフィール
1988年6月9日生。西野カナ篠井英介などのライブやレコーディングでサポートを行なう傍ら、自身のプロジェクト「ホリっ子club」「ホリっ子cafe」で精力的にライブを行なっているキーボード・プレイヤー。ニックネームは「クラーキー」。
即興演奏。相当な経験と想像力がなければできない芸当だ。 堀倉彰はピアニストであると同時にエンターテイナーである。動画を観て頂ければお分かりになると思うが、その場の空気を感じながらお客さんを楽しませることに重きを置いており、オーディエンスの方々もとても楽しんでいるのが分かる。彼は様々な引き出しを持っているが、とりわけ、躍動感に溢れた演奏ができる点が非常に素晴らしいと思う。ピアノの美しい旋律を聴くことで人は様々な想いを抱くが、彼の演奏には人を元気にさせる力がある。
リンク(Frekulプロフィールページ)

ヴァイオリニスト竜馬

プロフィール
槙原敬之倖田來未葉加瀬太郎らのサポート、NHK大河ドラマ「龍馬伝」のサントラに参加、またテレビドラマ「のだめカンタービレ」「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」にも出演しているヴァイオリン奏者。年間200以上のライブを行なっている。2013年1月30日には、ユニバーサルミュージックから発売になる洋楽コンピCD「LOVE WORDS」にオリジナル曲が収録され活動が注目されている。
20歳からプロとしてのキャリアを歩み始めたヴァイオリニスト竜馬は、これまで輝かしい実績を積んできた。彼が今までサポートしたアーティストや出演した番組・ドラマはどれもどこかで聞いたことのある著名なものばかりである。 みんなに何かを届け、笑顔にしたいと願う彼の揺るぎない熱き想いが生み出してきた結果だ。累計延べ12万人の人達に感動を与えてきた竜馬の心揺さぶる楽曲たちに耳を傾けてほしい。
リンク(Frekulプロフィールページ)


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