コラムスピン :第62回:Twitter #Musicから見えた、定額制配信サービスには無い魅力

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第62回:Twitter #Musicから見えた、定額制配信サービスには無い魅力

~聴き放題とは異なる2つのサービスが提案する価値とは?~

突然リリースされたTwitterの音楽サービスですが、日本未対応なので「どんなもんだか?よくわからない!書いてくれ。」というリクエストが多数あり、その全貌を紹介します!

この記事の筆者

学生時代は米国オレゴン州で生活。高校でネットラジオ、大学でNapsterを体験、以来オンラインテクノロジー x 音楽コンテンツ x 人の在り方について関心を持つ。海外のデジタル音楽トレンドをテーマに、ソーシャルな音楽サービスや業界の最新動向、デジタルを活用したアーティストのクリエイティブなプロモーション活動事例をいち早く日本で紹介するブログを運営しています。ジャズのアナログレコードから、ネットでの音楽発掘まで、幅広くインディーズ系アーティストを応援しています。

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Twitter #Musicは音楽サービスを変革する

今年は「定額制音楽サービス元年」と呼んでいいほど、日本国内では新たにサブスクリプション型の音楽配信サービスが誕生しています。サブスクリプション型とは、毎月一定料金を支払うことで、音楽を聴き放題できるサービスのことです。これまで日本ではiTunesやレコチョクなどダウンロード販売がデジタル音楽部門での主な収益源となっていましたが、海外ではすでにダウンロードに加えてサブスクリプション型音楽配信のユーザー層が拡大して、市場が急成長を続けています。

今年1月に、海外の最新ストリーミングサービスの動向として、欧米で人気を集めるSpotifyやRdio、ドクター・ドレー率いるBeats by Audioの取り組みについて書きました。その時には主に海外で注目されているサービスを取り上げました。

・コラムスピン第53回:
世界で拡大し続ける、音楽ストリーミングサービス最新情報

昨今の定額制音楽サービスに関する話題で必ずといっていいほど出てくるのが、Spotifyの名前です。2008年にスウェーデンで始まったSpotifyはその後英国に拠点を移してヨーロッパに普及し、2011年には満を持して米国音楽市場へと参入、今年に入って香港、シンガポール、マレーシアを含むアジア諸国への進出も果たし、今では世界28ヶ国でサービスを開始しています。Spotifyは現在世界でアクティブユーザー数2400万人以上、有料会員600万人抱え、現在も成長を続けています。またフランスに拠点を置くストリーミングサービスのDeezerは、どのサービスよりも速い世界進出戦略を取っており、ヨーロッパ、アフリカ、南米、中東、そして韓国や台湾を含むアジア諸国など182ヶ国でサービスを提供し、2600万人のユーザーを獲得しています。



2012年は、世界的に音楽ビジネスが久しぶりにプラス成長を遂げた年となりました。その大きな要因がサブスクリプション型配信サービスを始めとするデジタル音楽サービスの台頭でした。

世界の音楽売り上げ微増13年ぶりに前年上回る(47NEWS)

日本ではあまり知られていませんが、世界の音楽市場では定額制音楽配信サービスがすでに主流となっている市場も出始めています。例えばスウェーデンの場合、デジタル音楽の売上が市場の60%以上を占めて、音楽市場は前年から14%近くも成長しています。デジタル音楽の売上の内、90%がSpotifyなどのサブスクリプション型配信サービスの売上となっていることから、配信型音楽サービスが完全に国の中で浸透していると言っても過言ではないでしょう。

2012年のスウェーデンの音楽市場、Spotify効果でデジタル音楽が成長し全体売上が13.8%増加(All Digital Music)

上記のような現状もあり、定額制配信サービスには、世界的に大きな期待が寄せられています。それはここ日本でも変わりません。

サービス名 事業会社 月額価格 楽曲数 プラットフォーム
レコチョクBest レコチョク 980円 100万曲 iOS, Android
UULA エイベックス
SoftBank
490円 5万曲 iOS, Android
Groovy DeNA 99円
(17チケット)
100万曲 iOS, Android
Twitter #Music Twitter 無料 不明 PC, iOS

今年に入って日本では、レコチョク、UULA、そしてDeNAが音楽サービスを開始されました。これらはいずれもスマートフォン専用のモバイル音楽サービスで、日本の音楽カタログを豊富に取揃えていることが特徴です。みなさんも「月980円で好きな音楽が聴き放題」などの宣伝文句を見かけたことはないでしょうか?

僕は定額制音楽サービスを支持しています。ですが個人的にその魅力は、何万曲再生できるのかではなく、新しい音楽と出会うことにあると思っています。より多くの人々に音楽サービスを使ってもらうことを考えた場合、楽曲数をアピールするだけでな説得力に欠ける提案だとも思っています。ここでは音楽ライターの柴那典さんの意見に同意で、以下のコラムをお読みください。

・コラムスピン第55回:
「聴き放題」だけでは音楽ストリーミングサービスが成功しない理由

「聴き放題」化やコンテンツの内容の品質以前に、ユーザーと音楽との接点構築、音楽発見を含むこれまでにない新しい音楽体験の提案が必要だと感じています。しかし、これまで定額制音楽サービスは、新しい音楽体験を提案することができていません。ということを考えた場合、もしかすると「定額制である必要はないのではないか?」という仮説にたどり着きました。そんな時に、出現した新しい音楽サービス「Twitter #Music」に可能性を感じました。

Twitter #Musicが示した新しい可能性

4月半ばに突如Twitter社が音楽サービス「Twitter #Music」を開始しました。

Twitter #Musicは全く新しい発想の音楽発見サービスであって、新しい「音楽の楽しみ方」です。基本的にTwitter #MusicではもちろんTwitterがベースとなっているので、自分がフォローするTwitterアカウントをベースにして新しい音楽に出会うことができるサービスとなっています。 Twitter #Musicは無料のアプリです。 現在はまだ米国、カナダなど6ヶ国のみで展開しています。そして日本でのサービス提供も近いうちに開始されることを期待しています。

・Twitterブログ:Twitter #music (日本はまだですが…)



さて、Twitter #Musicでどのようなことができるのか、ここでご説明させていただければと思います。まずTwitter #Musicアプリをダウンロードまたはウェブサイト「https://music.twitter.com」へアクセスします。アプリはこれまでのどの音楽サービスとも違った表示デザインで、グリッド式レイアウトによってアーティストのアイコンを画面上に配置します。アプリ内には4つのタブが用意されています。Twitter内で人気のあるアーティストの「Popular」、Twitter社がキュレートする今後注目のアーティストの「Emerging」、個別ユーザーのプロフィールに応じて変化する「Suggested」と「#NowPlaying」です。

個別のアーティストプロフィールに行くと、そのアーティストがフォローしているアーティストが表示されます。自分がフォローする好きなアーティストを通じて、新しいアーティストとの出会いが生まれやすくなりました。

最初の二つのタブ「Popular」と「Emerging」は、膨大な量の口コミデータを独自に持つTwitter社ならでは人気チャート機能です。現在でも海外ではグラミー賞やアメリカン・アイドルやコーチェラ・フェスティバル、日本だったらミュージックステーションやフジロックなど、音楽にまつわるテレビ番組や人気フェスに注目アーティストが参加した時には、必ずと言っていいほどTwitterのトレンドにはアーティストやイベント名が入ってきます。Twitter #Musicはこのトレンドを常に音楽にフォーカスして、「Popular」タブで可視化してくれます。今どのアーティストがTwitter上で最も多く口コミされているのか、エンゲージメントが高いのかが常時表示されるので、ユーザーはアプリで閲覧して、「Popular」内で気になったアーティストの音楽を即座に再生することが可能になりました。



また「Emerging」は、Twitter社が発掘する新しいタレントをユーザーに紹介するセクションで、Twitter #Musicが人気アーティストだけのサービスではないという同社の戦略を証明してくれます。現在「Emerging」で視聴可能なアーティストでは、ハンナ・ピール (@Hanpeel)、フランシス・コーン (@FrancesConeBand)など、デビュー・アルバムをリリースしたばかりの新人などが上位にランクインして、常にランキングが変化し続けます。 ソーシャルメディアの出現で、これまで無名だがTwitterなどSNSを独自に駆使して人気を集めてきたアーティストが数多く存在します。「Emerging」はそんな無名アーティスト達・新人アクトを今後も継続して発掘してサポートし続けるという、Twitter社の気質も反映しているように感じます。

Hannah Peel - Blue Monday


Frances Corn - Come Back




「Suggested」と「#NowPlaying」は最もユニークな機能です。この二つはユーザーのTwitterアカウントがフォローする友人知人やアーティストによって、レコメンドされる楽曲が常時変化していきます。

「Suggested」では、自分がフォローしているアーティストのジャンルや楽曲を分析し最も最適と思われるアーティストを自動的に表示します。例えば自分がヒップホップ好きでヒップホップアーティストのTwitterだけをフォローしていると、自動でヒップホップアーティストがレコメンドされる可能性が高くなります。このセクションが非常に優れている点は、自分がこれまでフォローしてきたソーシャルメディアを有効活用しながら、自分の趣味嗜好に近いアーティストから知らない音楽と出会う機会が提供されていることです。Twitterが独自のソーシャルネットワークとして確立しているため、新しいプロフィール設定などを行う必要も検索する必要もなく、自動的に自分の音楽に近いアーティストと簡単に出会うことができることがこの機能の強みと言えます。

「Popular」をオープンなソーシャルグラフからの音楽発見とすると、「Suggested」はクローズドまたはパーソナルなソーシャルグラフからの音楽発見という見方ができます。この二つのソーシャルグラフを共存できている音楽サービスは、この両方のニーズを満たしてくれません。それはFacebookでログインして友人知人と音楽を共有するSpotifyでもまだ完全に実現できていません。Twitter #Musicは初めてオープンとパーソナルを両立させたソーシャルな音楽サービスであると考えられます。

最後に「#NowPlaying」は、自分がフォローするフォロワーが今聴いている音楽をリアルタイムで抽出してくれる、音楽共有機能のセクションです。ここでも、トレンドに関係なく、自分のソーシャルグラフから相手が関心を持っている音楽を可視化できるので、Twitter #Musicで最もパーソナルな音楽発見の場であると言えます。音楽に関心の高いTwitterユーザーで友人と音楽を共有することが好きな人であれば、このセクションは新しい音楽体験になると思います。

またTwitter #Musicの大きな特徴として、デザインでTwitterのアイコン画像をグリッド型に並べて配列するインターフェースが挙げられます。表示方法はiTunesやSpotifyと違い、PinterestやTumblrのそれに近いものがあります。これはユーザーと音楽とのエンゲージメントを高める上で、アーティスト名や曲名のテキストを読むよりも、ジャケ写やアー写など画像がインパクトが強くクリックする率が高いからと予想できます。

Twitter #Musicではリアルタイムで起きている音楽情報が常に流れてきます。ソーシャルフィードと同様に、鮮度が命の音楽サービスと言えます。従って、Twitter #Musicで音楽をより多く聴いてもらうためには、優れた検索エンジンを作ることでもプレイリストや保存機能を追加することでもなく、どれだけ見出し(デザイン)で音楽に関心を持ってもらうかを最大化することだと思います。デザインから音楽と出会うことは、新しい音楽体験の一つとして今後普及する可能性があります。これまでの音楽サービスでは楽曲保有数やアーティスト・アルバム数などが強調されてきましたが、Twitter #Musicではすべてのアーティストを完全なまでに簡素化して一枚のアイコン画像で表現してしまった点は、なんともユニークなアプローチと思えます。

Twitter #Musicのアーティストプロフィール画面と再生画面


ここまでTwitter #Musicを実際に使った上で機能の説明をしてきました。ここでTwitter #Musicが利用する上での課題、少なくとも日本からの利用での課題も、示しておく必要があると思います。Twitter #Musicでは、音楽を聴く際に3つの音楽サービスから選択ができます。「iTunes」 、「Spotify 」、「Rdio」です。通常楽曲を聴きたい場合は再生ボタンを押すとiTunesからの音源が流れますが、フル視聴したい場合には、SpotifyまたはRdioにアクセス剃るする必要があります。フル視聴するためにはいずれかのアカウントでアクセスができる権限が必要になり、特にiPhoneでフル視聴する場合はプレミアムアカウントへの加入が必要になります。



Twitter #Musicアプリの利用は無料ですが、プレミアムアカウントを考慮した場合は、月額5ドルまたは10ドルの有料サービスともみれます。このような背景があることから、Twitter #Musicが6ヶ国でのサービスインに至ったことが想像できます。従って音楽ストリーミングサービスが普及していない日本では、サービスが開始したとしてもフル視聴ができるかどうかは現状では判断が難しいところです。

Twitter #Musicは成功するか。

僕がTwitter #Musicに大きな魅力を感じ、音楽サービスの今後に大きな可能性を予感する理由は以下の3つがあります。

  • Twitterをベースにすることで、音楽サービスを利用する上でのハードルを限りなく低く下げたこと。
  • Twitterのソーシャルグラフから音楽に関する興味関心だけを抽出したこと。
  • 音楽サービスに楽曲数やジャンル別オプションではなく、デザイン的観点を持ち込んだこと。

Twitterは現在ユーザー数5億人以上を抱えている巨大なソーシャルネットワークです。利用者が増える中、ツイートから音楽情報を集めたり、ユーザー同士が音楽を通じてフォローしあったり、アーティストから新しい音楽を取得することは時間と手間のかかる作業です。例えるなら今のTwitterは、現在の音楽配信のように、コンテンツが無限に存在する聴き放題サービスです。Twitter #Musicは、聴き放題という観点から一度離れて、人と音楽との出会い方に立ち戻った、音楽ソーシャルメディアです。これまでの音楽サービスが、定額制配信の中に音楽発見機能を組み込んできた一方で、Twitter #Musicは音楽発見機能に定額制音楽配信(SpotifyとRdio)を組み込んだ全く新しい視点による音楽サービスです。まだ始まったばかりですが、Twitter #Musicが音楽をより多くの人に届けアクセスしやすくしてくれたことに大きな価値と可能性を感じます。

日本からはGroovyが登場



3月末にDeNAが開始した有料音楽サービス「Groovy」は、自社のサービスをダウンロードとストリーミングの両方に対応したハイブリッド型音楽配信サービスと呼んでいます。そして「ミュージック・インタレストグラフ」を活用した独自のSNS機能を搭載していることが特徴です。

例えば、flumpoolが好きで何度も聴いていると、アプリがユーザーをflumpoolのファンと認識し、アーティストのファンになったり、他のファンとコミュニケーションを図ることができます。またアプリ内に構築されたソーシャルフィードでは、フォローするユーザーが聴いている音楽情報が流れてきたり、コメントやいいね!を付けられるなど、今風のSNS機能から音楽を発見しやすくするつながりを形成しようとしています。

Groovyは独自のソーシャルグラフを利用するが、アプリ内では聴いた曲から趣味嗜好の近いユーザーや知らなかった曲に出会うことができることがカギとなります。つまり「音楽との出会い方」です。

GroovyもTwitter #Musicの流れと同じように、音楽サービスにSNS機能を取り込み「新しい音楽との出会い方」を提案しています。この二つの共通する点といえば、定額制ではない音楽配信を行なっているということが挙げられます。もしかすると、ただ「定額制」で「聴き放題」しているだけでは、新しい音楽に出会うことはハードルが高いのではと、Twitter #MusicとGroovyの登場で再考しているところです。

今年後半には、Spotifyの世界進出の拡大、前途のBeats by Dr. Dreのキュレーション音楽サービスの登場が予想されます。そして恐らく大本命とも思われるのが、噂されるAppleのオンラインラジオサービスへの進出です。Appleが本格的に定額制配信サービスに乗り出した時には、音楽業界だけでなく、IT業界やエンターテイメント業界が定額制配信事業へのシフトを真剣に考え始めるでしょう。そしてAppleのサービス提供は、iPhone、iTunesとの連携など日常的かつシンプルな形で届けられると思われますので、定額制音楽配信がテクノロジー支持者だけでなく、一般消費者の目に届きやすくなる認知拡大の効果も期待できます。定額制音楽配信が今以上に世の中で語られて話題に上る時(そうあって欲しいと願っています)、カタログ数何万曲や月額料金といった表面的な議論に終わること無く、音楽ファンが楽しめるような新しい音楽体験を提案できるサービスが選択肢として提供されていて欲しいと願っています。そして、新しい音楽と出会う機会がデジタルを通じて一人でも多くの人に届けられ、音楽好きが世界で増えていってくれることを切に願っています。

■この筆者「Jay Kogami (ジェイ・コウガミ)」の関連リンク

ブログ「All Digital Music」:http://jaykogami.com/
Twitter: http://twitter.com/jaykogami
Facebook: http://facebook.com/jaykogami

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