コラムスピン :第99回:ローカルから世界へ、そして、沖縄と福島をつなぐ音楽フェス『ASYLUM』とは!?

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第99回:ローカルから世界へ、そして、沖縄と福島をつなぐ音楽フェス『ASYLUM』とは!?

2月7、8日に那覇市桜坂、3月10日福島市と3月11日いわき市で開催される2つの『ASYLUM』という音楽とアートの街フェスについて。桜坂のライブレポート付きです!

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1976年仙台出身。Listen Japan~Yahoo!ミュージックを渡り歩き、現在は音楽系WEBメディアを中心にフリーなライター/エディターとして活動しております。ライブハウスと夏フェス、キャンプ場と山を流浪することがライフワーク。

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日本における音楽ビジネスの中でも大きな利益を生み出す音楽フェスは成熟期を経て、今や安定感すら漂っているように見える。しかし、フジロック、ROCK IN JAPAN FESTIVAL、SUMMER SONICなど大規模なフェスも毎年の動員記録を塗り替えるべく(少なくとも減少させないよう)、新しい仕掛けや絶妙なブッキングの方向転換に頭を悩ませていたり、一時期は地域活性化を狙って乱立していた地方のフェスも一部の成功例を除いて、休催を余儀なくされたり、規模を縮小したりしているなど状況はさまざまだ。一方で2014年はULTRA JAPANが日本で初めての都市型巨大ダンスフェスティバルとして42,000人を動員し、一定の成功を収めたことに代表されるようにEDMブームと相まってフェスの形態の新しい潮流として注目が集まっていたりもする。また、地方のフェスにおいても瀬戸内海の「島フェス」や長野県松本市の「りんご音楽祭」などコンセプトが明確かつ地元に根ざしたフェスが各所で存在感を輝かせているのも頼もしい。このように日本における音楽フェスは文化的多様性を育んでいるという点で第二次成長期にあると言えるかもしれない。

沖縄県那覇市の桜坂で開催されている『ASYLUM』

そんなオルタナティブ化するフェスシーンにおいて、ひときわ異彩を放っているフェスがある。沖縄県那覇市の桜坂で開催されている『ASYLUM』だ。もともとは2007年に開催されたeastern youthタテタカコのツーマンライブと奈良美智の完全密着ドキュメンタリー映画『NARA~奈良美智との旅の記録』の上映を同時に行う「荒野のアサイラム2007」というイベントに端を発し、翌2008年から会場を2か所に増やし、「ASYLUM2008~Sakurazaka Music & Art Weekend」を開催したことで現在のフェス形式がスタートした。主催者のひとりである野田隆司氏によると“映画館的なライブの見せ方”を実現すべく、何組かのアーティストがダブルヘッダーやトリプルヘッダーで2日間にわたり各所でライブを行うというのがこのイベントのコンセプトのひとつになっていることからもわかるとおり、桜坂劇場という映画館がメイン会場になっているのもこのフェスの特色だ。

桜坂劇場の外観
※桜坂劇場の外観
ちなみにこの桜坂という地域は、沖縄県那覇市の中心部に位置し、第二次世界大戦後のアメリカ統治時代にはスナックやキャバレー、映画館がひしめき合い、沖縄でも有数の歓楽街だった場所。今でもその名残りがあり、バーやカフェなどの飲食店が軒を連ねている。

「桜坂劇場ができて、何年かあとにライブハウスの桜坂セントラルができて、まわりにバーがたくさんあったんですけど、単純におもしろい場所をうまくつなげることができればいいなあという思いがあったんです。近所でみんな顔見知りだから、そういう関係性でフェスをできているのはいいですね」(野田氏)

2012年11月に開催した「Sakurazaka ASYLUM2012→2013 Kick Off Circuit 桜坂“ひとり”劇場」以降は桜坂劇場だけでなく、桜坂で営業をしている飲食店も会場となり、さらに桜坂劇場の目の前の丘にある希望ヶ丘公園も含む桜坂エリア全体を巻き込んでのイベントとなっている。文字通り地元密着型というだけでなく、映画館や飲食店など普段は音楽ライブを行う場所ではない空間もフレキシブルに会場にしながら、規模を拡大しているという点では“市街型”フェスの典型を提示していると言えるだろう。

『Sakurazaka ASYLUM 2015』レポート

2月7日(土)、8日(日)に開催された『Sakurazaka ASYLUM 2015』は約80組のアーティストが集結。那覇市の桜坂地域を中心に全19か所で数々のライブが繰り広げられた2日間の中からハイライトをレポートする。

タテタカコ
※タテタカコ
まず、口火を切ったのは、もはやこのフェスの顔と言ってもいいタテタカコ今回はこれまでも幾度となくコラボレーションしている沖縄出身のドラマー中村亮element of the moment)とのステージ。厳かさも漂わせる彼女のピアノの音色と歌声はこれから展開されるだろう数々のドラマチックなシーンを予感させる。福島いわき市のライブハウスclub SONIC iwakiの店長でバンドあぶらすましのヴォーカルでもある三ヶ田圭三と仙台を中心に活動する中村マサトシTHE YOUTH)をそれぞれゲストに迎え、一曲ずつ披露。それぞれの歌は東日本大震災の被災地と沖縄という場所をつなぐように鳴り響いていた。『ASYLUM』ではこのような瞬間がたびたび訪れたことも特筆すべき点だろう。

松崎ナオ
※松崎ナオ
「2時間くらい前に到着したので、まだついていけてないんですけど」と会場の雰囲気を確かめるように唄い始めた松崎ナオ。ライブの途中には「沖縄にいるって思っただけで、アガってきた(笑)」とマイペースなグルーヴに観客を巻き込んでいく。のんびりとしたMCとは裏腹に狂おしいまで力強い歌声が次第に会場を惹き込み、最後は「自分なりに原発反対の曲を作りました」と「大人は知ってる」で締めくくった。

ハンバートハンバート
※ハンバートハンバート
つづいて、ハンバートハンバートは「5年ぶりに来ました」と沖縄でのライブを心待ちにしていた思いを伝えながら、牧歌的なメロディの風通しがよい音楽を紡いでいく。2人のやさしいハーモニーは沖縄のふわふわと流れるような空気にぴったり寄り添うようで、朗らかな風を会場に充満させていた。

サクラザカマルシェ

タテタカコがMCで「長野を出た時は大雪だったんですけど、一足先に桜を満喫させていただいてます」と語ったように沖縄はカンヒザクラ(寒緋桜)が見頃を迎え、桜坂劇場周辺でも濃いピンク色の花が開花。そんな桜の花を眺めつつ、桜坂劇場に隣接する希望ヶ丘公園へ向かうと、“サクラザカマルシェ”が開催されていて、飲食や雑貨ブースが立ち並び、大きなにぎわいを見せていた。また、映像作家の真喜屋力のウォール・プロジェクションとアートユニットのオトエホンのライブドローイングにより、桜坂の街並みに映像を映し出す「桜坂灯彩街」というアート・プロジェクトもこのフェスの見どころのひとつで、日が暮れた後の桜坂の風景が幻想的な色彩を帯びる瞬間を目撃することができた。

「桜坂灯彩街2015」

Sakurazaka ASYLUM 2015』1日目の大きなトピックスは桜坂劇場ホールAのトリを飾ったthe LOW-ATUSのライブ。その名前からもおわかりのようにthe HIATUS細美武士BRAHMANTOSHI-LOWによるこのthe LOW-ATUSは「東北ライブハウス大作戦」関連のイベントを中心に弾き語りを行ってきたユニットで、普段観ることができないレアなステージを堪能できる。まずはTOSHI-LOWがひとりで登場し、東日本大震災の後に弾き語りを始め、被災地でいつか唄いたいと思ってた曲としてソウル・フラワー・ユニオン中川敬ヒートウェイヴ山口洋が共作した「満月の夕」でスタート。つづいて沖縄とも縁の深いどんとが率いたボ・ガンボスの「トンネル抜けて」をたくましく歌い上げた。この曲の終盤では「再稼働、経済優先、どうでもいいよ。ふるさと返せよ」と原発事故で故郷を追われたたくさんの人の言霊を吐き出してくれるような一幕も。そして、缶ビールを片手にリラックスした様子の細美武士も登場。このユニットではいつもとは異なる表情を垣間見られるのも一興で、TOSHI-LOW自身も“おしゃべりユニット”と評するようにふたりとも饒舌だ。

the LOW-ATUS
※the LOW-ATUS
ふたりは息の合った演奏で高田渡「自衛隊に入ろう」やベトナム戦争で使われたナパーム弾について唄われているという逸話を細美が紹介しつつ、TOSHI-LOWが日本語詞をつけたクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの名曲「雨を見たかい (Have You Ever Seen the Rain?)」を披露。そして、原発事故でふるさとの福島県富岡町を奪われた85歳の“原発難民”である佐藤紫華子さんによる「ふるさと」という詩をタテタカコが楽曲化したものを唄うも、唄った本人である細美が「タテが唄うのも聴きたい」と客席にたまたまいたタテを呼び込み、ハプニング的に3人での再演を果たした。

被災や原発事故の爪あとは未だに消えていない。沖縄が抱える基地問題をはじめ、世界は戦争という大きな問題に直面している。そんな状況を前に音楽は傷や不安を少なからず癒し、払拭してくれるとともに、そこにある現実を語り継ぎ、記憶の風化を防ぎ、立ち向かう勇気もくれる。笑いも厳しさもあるthe LOW-ATUSのライブにはそんな音楽が持つ素晴らしい力がみなぎっている。そして、それは『ASYLUM』がこれまで育んできたメッセージに共鳴していくようでもあった。ふたりの演奏は予定の持ち時間を大幅に延長して、なんと2時間強に及び、1日目を結んだ。

ウクレレジプシー キヨサク from MONGOL800
※ウクレレジプシー キヨサク from MONGOL800
2日目はウクレレジプシー キヨサク from MONGOL800で幕開け。本人も映画館でのライブということで「超人気映画じゃないですか」と驚くほど観客が会場に溢れ出す、さすがの動員だ。「自分の好きな歌を唄おうというプロジェクトです」と本人が言うように、今回のステージではウクレレで「What A Wonderful World」(ルイ・アームストロング)や「ラブレター」(ブルーハーツ)、「お嫁においで」(加山雄三)、「涙そうそう」(BEGIN)といった曲をゆるやかに聴かせてくれた。まさに日曜のお昼にぴったりな多幸感はラストの「小さな恋のうた」で最高潮に達したのだった。

沖縄のフェスということで、沖縄在住/出身のアーティストが数多く出演するのはもちろんだが、メジャーシーンで活躍するFLiPの出演は凱旋的なニュアンスもあった。桜坂劇場ホールAに登場した彼女たちは、アコースティックセットでパフォーマンス。ビートルズの「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」を皮切りに、ファレル・ウィリアムス「ハッピー」やCocco「強く儚い者たち」などのカバー曲を交え、ダンサブルな新曲「GIRL」も軽快に繰り広げてくれた。

前日のthe LOW-ATUSにつづき、細美武士はソロでも登場。「トゥルー・カラーズ」(シンディ・ローパー)や「レット・イット・ビー」(ビートルズ)、「なごり雪」(かぐや姫)などのカバーを次々と披露しつつ、キヨサクをゲストに呼び込み「小さな恋のうた」を演奏。こういったフレキシブルな共演もフェスの醍醐味であるが、『ASYLUM』においてもこのようなシーンは数多く目にすることができた。

SAKISHIMA meeting
※SAKISHIMA meeting
石垣島の白保出身でパーシャクラブを率いる新良幸人と宮古島方言(ミャークフツ)を駆使するシンガー・ソングライター下地勇によるSAKISHIMA meetingは緊張感がありながら、どこか懐かしさも感じさせる美しい歌声を聴かせてくれた。広く沖縄民謡と言えど島ごとの唄があるということでまさに彼らの音楽は島唄ミクスチャーであり、ジャズやロックをはじめとした複合的なエッセンスを内包するスタイルはオルタナティブな沖縄音楽と言えるだろう。新良の荘厳な三線の音色と下地のギターの組み合わせも新しい。海外での評価も高いということで、言葉の壁など軽やかに飛び越えていくエネルギーが『ASYLUM』のステージでも横溢していた。

Sakurazaka ASYLUM 2015』開催の前日に桜坂セントラルで「Tour -Hands and Feet 7-」の沖縄公演を行ったBRAHMANは2日目のoutput会場のトリを務めた。BRAHMANのライブは怒りも悲しも喜びも優しさも生きてるからこそのものだというのをメンバー4人が見せつけてくれる。そして、その頼もしさを前に受け手はただ身体や心を委ねるだけじゃなく、前進していく力をもらえる。そんな圧倒的なライブの中でTOSHI-LOWは、原発や基地の例を挙げ、政治とカネの問題を語った。さらに、遠く沖縄まで強い思いをもって演奏しに来た『ASYLUM』出演者の思いに触れ、ミュージシャンはカネの力を変えていくと力強く宣言。そして、最後に「沖縄はどうすんの?」と問うこともした。それぞれ、一言では言い切れない問題を抱えた沖縄と福島という点と点を線で結ぶ『ASYLUM』というフェスの存在意義を咀嚼し、にじみ出たひとつの問いかけだ。これは、沖縄だけでなく、広くあまねく日本全体が解を模索しなければいけないものだろうと痛感させられる瞬間だった。

Sakurazaka ASYLUM 2015』のエンディングは桜坂劇場ホールAにて、タテタカコ×element of the momentのステージでの演奏とスクリーンにはオトエホンが絵を描く様子が映し出されるパフォーマンスが繰り広げられ、大団円に向かっていった。途中には愛知三河を拠点に活動する大楽隊TURTLE ISLANDの最小アコースティック編成ALKDOも呼び込み、祝祭感が強烈に昇華。参加したアーティスト、スタッフ、オーディエンスの胸にさまざまな思いが去来しながら、2日間を終えたのだった。

『ASYLUM2015 in Fukushima』

『ASYLUM』が他の音楽フェスと異なる点がもうひとつある。『ASYLUM(=避難所・拠りどころ)』というタイトルに共鳴する形で、東日本大震災から1年後の2012年3月に『ASYLUM2012 in Fukushima』が開催されたことだ。

東日本大震災や原発事故で及ぼされる苦痛や問題を乗り越える力を得るため、人と人が繋がり合う場所をを提供すべく、沖縄から遠く福島をつなぐ架け橋となった『ASYLUM』。日本のフェスが持っている「地域に密着している」や「毎年同じ時期に開催する」という既成概念を吹き飛ばし、新たな価値観を軽やかに体現しているという点にも注目しておきたい。

ローカルから世界へ、『ASYLUM』が担う文化振興

さらに、『ASYLUM』の海外との接点についても着目。今年の『Sakurazaka ASYLUM 2015』では『沖縄-アジア音楽ネットワーク会議2015』が同時開催された。これは昨年10月に「Music from Okinawa」として出展、参加したスペインにおけるWOMEX(the World Music Expo)2014の報告会と、韓国と中国から国際音楽フェスティバル・見本市のプロデューサーを招いて行われるネットワーク・ミーティングである。野田氏はこの音楽ネットワーク会議を開催する意図を将来の展望も交えながら以下のように話す。

「『ASYLUM』をきっかけに、沖縄の音楽が北京やソウルの各都市との交流を深めながら、さらにワールドワイドに広げていきたいと思っています。『ASYLUM』とは別のくくりでの動きになるとは思うんですが、沖縄でワールド・ミュージックのフェスをいつかやりたいですね。おそらく東京だといかにドメスティックに音楽をどう盛り上げていくかに焦点があると思うんですけど、沖縄の場合は外に出ていくという意識が強いかもしれないです。沖縄からこういう発信をしているということをより広く知っていただきたいですね。沖縄のアーティストだけでなく、日本全国のアーティストが沖縄を経由して、アジアや世界各地に出て行くカタチがあってもいいと思います」(野田氏)

実際に『ASYLUM』をきっかけに動き出した沖縄音楽と世界との交流は、SAKISHIMA meeting(新良幸人×下地勇)のスペイン公演、ニューヨーク公演の成功に結実した。沖縄という地域をハブとして、クローズアップすることで、アジアひいては世界各地との交流がしやすくなるということなのかもしれない。そして、そこに沖縄のみならず日本の音楽が世界に羽ばたいていくためのアイデアが見えてくるのではないだろうか。

ローカルから世界へ。フェスを通して音楽文化がグローバルに広がっていく。『ASYLUM』はそんな音楽フェスの新しい地平を見せてくれるのだった。

ASYLUM2015 in Fukushima公式サイト
ASYLUM2015 in Fukushima 公式サイト

今年も3月10日(火)に福島市、11日(水)にいわき市で『ASYLUM2015 in Fukushima』が行われる。そして、来年の『Sakurazaka ASYLUM 2016』は2016年2月13日(土)・14日(日)に開催されることも決定した。異彩を放つ『ASYLUM』は音楽やアートを純粋に楽しむというフェスの定石を踏みながらも、数々の問題を提起してくれる。ひとりひとりが楽しみながら、その中で得たものを糧に社会にコミットしていく力を得るかのようなシーンが多々あった。『ASYLUM』はそんなきっかけをくれるフェスであり、いつでも帰ってこれる“ふるさと”のような包容力にも満ち溢れていた。

Sakurazaka ASYLUM 2015 公式サイト
ASYLUM2015 in Fukushima 公式サイト

ライブ写真 by 喜瀬守昭
景観写真 by 小林朋寛

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